春夏秋冬

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<<   作成日時 : 2008/12/22 06:30   >>

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  アランは、そろそろ結婚しなくてはと思っていました。
勤めていた会社が海外への輸出発展を見込み、新しく工場を建てたのです。
けれど、半年もしないうちに国内に不況のきざしが現れ、一年後には不況の波が世界に広がったのでした。
海外輸出が少なくなり仕事も減って、つぶれる会社や従業員の整理をする会社がふえてしまいました。
アランの勤めていた会社も多額の借金をかかえて倒産したのでした。 多くの人々が職を失い次の仕事も無く、生活がゆきづまると世の中の景気もなお悪くなったのでした。
アランの結婚は見送りになり、失業してからはあてもなく仕事をさがして、望みのないまま年の暮れを迎えることになったのです。
 
 
  明日はクリスマスイブといぅのに、アランの手元にはバンを買うお金も残っていないのでした。
マンションの自室にコーヒーの粉さえ無くなり、この二・三日は、沸かしたお湯を飲んでしのいでいたのです。 
焼きたてのふわふわのバン、温かいスーブやお食事が目の前にちらつきます。
誰かにお金を借りる。 
けど、今は誰でも人に貸すゆとりはないからな。
なんでもいいからバイトをすればよかった。
お金を大切にしない自分がおろかだった。
世の中は甘くないのだ。
アランは何度も迷い、考えながら友人の住まいを通り過ぎ、街を歩き続けました。
空腹の身体に師走の冷たい風が、いっそう刺すように悲しくささります。
繁華街を歩く人々は 暖かそうなコートの脇に、クリスマスイブ用のご馳走や、プレゼントの買い物袋をさげて行くのでした。
 
  
 アランの心には、三十をすぎたというのに、食事もできないわびしがふくらんで、いつしか来たことも無い街のレストランの前に立ち止まっていたのです。
さして立派でもないけれど、 暖かい雰囲気がありました。
ランチの混雑の時間はすぎて、ガラスごしに見える離れた所どころのテーブルに、何組かのお客がい.るだけでした。
店内の入り口には、アランの背丈ほどのモミの木が華やかに飾られ、おだやかにクリスマスキャロルが流れてくるのでした。
吸い込まれるようにふらふらとレストランの店内に入っていき、テーブルにつくと、アランは美味しそうなメニューの中からランチの他、二品を注文してしまいました。
どうしょう。 
このまま出てしまおぅ。
でも お金は払わなければならない。
ことわって取り消すしかない。
もう間にあわないだろう。
おなかをすかして思い迷う目の前に、以外にも早く運ばれてきた温かいスーブやお料理、アランはついに手をだしてしまいました。 
食べながら悔いていましたが、支払うお金が無いので無銭飲食で警察官に引き渡される覚悟をしたのです。
覚悟を決めるとすべてのお料理を、きれいに食べてしまいました。

  
 おなかも満たされたアランは、帰ったお客のテーブルをかたずけている坊ちゃんがりの若い店員の所へ行き、申しわけない気持ちで言いました。
「 財布を落としたから お金ははらえません 」
店員は純真な目で、青白く情けない顔のアランを見て、軽くうなづき言いました。
「 少しお待ちいただけますか。お金 ここに落ちていましたよ。」
すぐに奥へひっこんだ店員がお金を持ってきて、アランに手渡しました。
なんといぅ幸運 助かったのだ。 
そんな思いが胸いっばいにひろがりました。
アランはほっとしながらレジの店員にお金を支払い、けれどバン一個ほど買えるおつりを受け取ったとき、他人が落としたお金を自分のお金とした罪悪感が頭いっばいにひろがったのです。
罪への悔いを胸に秘めて早々とお店を後にしました。
その帰り道のことでした。
小さな会社の前で、至急募集の張り紙をしている人がいました。
アランが挨拶をして聞いてみると、急に身体の具合が悪くなった人がいて手術で入院することになったそうでした。
アランは会社の応接室に案内され、面接を受けて、その人のかわりに、臨時で働くことが決まったのでした。
  

 それから一年の月日がすぎた寒いイブの日でした。
アランは早朝5時からの勤務の帰り道、地下鉄の駅に向かって公園通りを歩いていたのでした。
広くてきれいな公園から、白髪もおおかた抜けた路上暮らしの人が歩いてきました。
すり切れ汚れた衣装が、この年末にはひどくあわれを誘いました。
食べ物あるのかな。
自分の一年前の生活、食堂の店員の言葉を思い出しました。
僕は、あのお金で生きかえったのだ。
あの帰り道、張り紙のアルバイトから半年後に社員になることができた。
そぅだ、あの時の恩返しになれば
アランは、やせた老人に近寄り、しわだらけの薄汚れた手にお金をそっと渡しました。
今日はクリスマスイブ、手渡されたお金・・・
思いがけないプレゼント、ぁぁなんとありがたいお恵み。
歯ぬけの笑顔をあげ、アランを見た老人の目が嬉しさで清く輝やき、感謝の面持ちでせいいっばいの会釈をしました。
「 ありがたいことでございます 」 
なんと嬉しそうな顔。こんなにも喜んで嬉しく思ってくれるなら、また お金のプレゼントをしょう。
アランがやさしく微笑みながら、かぶっていたブラウンの毛糸の帽子とマフラーをはずして渡すと、老人は両手を合わせてから帽子をかぶり、首にマフラーを巻いて「 ああ あったかい 」と目を細めて微笑みました。
アランの胸深く、暖かな陽光が輝やいたのでした。
 
  
 その夜、アランは一人、静かなイブをむかえ簡単な夕食をすませたのでした。
豪華な食事は夢物語でしたが心は満たされ、食後のコーヒーを飲みつつ考えていました。
家へ帰宅したら午後の4時前、もう一箇所、夜の10時までは働ける。
人がさける時間帯の仕事、なんでもいい。バートでいいのだから。
みえとわがままは捨てて、ともかく働こう。
大事なのは60代70代以後に泣かないことだから。
二度と一年前の自分に返らない、これを肝に銘じよう。 
あの時、無銭飲食で犯罪者になっていたら、もしかして、
あの後、路上生活者になっていたかもしれない。
たったひとつのバンを盗んだ罪で十九年間もろうやに入れられた、 レ・ミゼラブルの主人公、ジャン・バルジャンを思いました。
ぼくは運が良かっただけかもしれない。
この幸運は、あの帰る家の無い人々に、気持ちだけでもお返しするのだ。
アランは、温かいコーヒーをカッブに注ぎいれ、未来に乾杯しました。
とてもよく冷えるイブの夜でした。
つぎの日も、灰色の寒空からときどき雪が舞ってきて、
底冷えがする夜になりました。
あのおじいさんは、寒がっているにちがいない。
そうだ、この部屋へおよびしたらいい。
明日の仕事の帰りに公園へ行こう。
アランは、老人を迎えるために、お部屋をかたづけておきました。
 

勤務がおわると、アランは公園へとんで行きました。
おじいさんを安心させ喜ばせたかったのです。
公園の中をあち、こちと歩き、さがしまわりました。
出口に近いベンチに、はたちすぎの青年が寒そうにこしかけていました。
青年に、毛糸の帽子の老人を見ませんでしたか、とたずねました。
「 ああ そのおじいさん、今朝 なくなりましたよ。
  通報で救急隊がかけつけて、車にのせていきました。」
アランはショックで言葉を失いました。遅かった・・・
「 いい人でしたよ。・・ 路上暮らし新人のぼくに、やさしくしてくれました。・・・わしの財産は、この帽子とマフラーだけだな、って笑ってましたね。・・・ 」
「  胸の痛い話だな。・・・ 」
おじいさんの顔を思い浮かべ、アランは悲しく淋しい気持ちになりました。
ふと、どこか感じの良い青年に聞いてみました。
「 泊まるところがなかったら、ぼくのマンションにこない?」 
住所不定では、どこも採用してくれないのです、。
スティーブンという青年は、落ち着くまでいたらいいといぅアランの言葉にとても喜びました。     
 
 
 スティーブンは伸びていた無精ひげをきれいにそり、髪かたちを整えると、いっそう感じの良い青年に見えるのでした。
職種と時間帯を気にしなければ早くきまるはず、と言うアランの言葉どおり、二週間もしないうちにスティーブンの就職がきまったのです。
アランも夕方から夜の時間帯を4時間働けるバートがきまったのでした。
おたがいに、お金をためることを目標にしてはりきって働きにいきました。
アランは、このころからいつも経済や政治の動き、世界経済の動きに注目して新聞を読み、流れてくるニユースを注意深く聞いていました。
秋になると、スティーブンがアパートを借りることができました。と、少しばかりの荷物をまとめて引越ししていきました。
気がつくと、長いようで短い一年が過ぎていました。
クリスマスの贈り物にと、アランは働いて今年貯めたお金の
半分をバックに入れ、マンションをでたのでした。
今はイブの夜もアルバイトをしているので、イブに近いお休みの日にサンタクロースをすることにしたのです。
路上生活の人々が多い大きな駅の周辺や街の通路、それからガード下や公園で出会った人ごとにお金を渡しました。 
人々は誰でも、お金を見るとありがたがり、喜ぶのでした。
手渡していたお金がなくなってバックがカラになりました。、
もっと、お金持ちになりたいと思ったのでした。
 

 アランは働いてばかりいました。
お金は、必要以外は使うひまもなく、貯まっていくのでした。
そして、クリスマスの日が近くなると、バックにまとまったお金を入れて、寒空にふるえている人々のところへ行くのでした。
けがをしている人には治療費と薬代のお金を余分に渡し、靴に穴があいている人には、靴代にできるお金を余分に渡しました。
その帰り道のことでした。
アランは長い間心に封じこめていた、あの日を思い出し考えていました。
食べ物もお金もなく歩きつづけて入ったレストラン。
落ちていたお金、あのあとで
落とし主があらわれたかもしれない。
落とし主はお店の常連客かもしれない。
お金を、返せるなら返したい。
いや、返すべきなのだ。
店員さんにほんとうのことを話して返すべきなのだ。・・・
アランは自分をごまかすことができない気持ちになっていました。 ほんとうは、いつも心のどこかでうしろめたさを感じながら暮らしていたのです。
けれど、もうかくすことなく、ほんとうのことを言える勇気がわいてきました。
次の休日に、レストランへ行こうと決めたのでした。

 
 三年前と同じくらいの時間につきました。
アランは懐かしい気持ちでレストランに入り、前と同じテーブルについて、前と同じメニューを注文しました。
あのときの店員さんの姿がないのが気になりました。
食事をすませてから女店員さんにたずねました。
「 ぁぁ エリックのことでしょうか。厨房にいますので
  しばらくお待ちいただけますか 」
アランはほっとしながらも、どきどきして待ちました。
まもなく、白い衣装をつけた長身のエリックがあらわれました。
三年前より男らしくおとなっぼいかんじがしました。
アランは立ち上がって、ていねいに挨拶しました。
「 長い間、ご無沙汰してしまいました。私を、おぼえていてくださるでしょうか。三年前のイブの前の日に私は、無銭飲食をしてしまうところでした。 あのとき手渡されたお金は、私が落としたお金ではなかったのです。あのお金を、お返しにまいりました。申し訳ございませんでした。 」
エリックはお話の途中で、あのやせて青白くつかれきった顔の人だと、思いだしたのでした。
目の前の人は、顔つきも顔色もよく、幸せそうでした。
エリックは、明るく輝いた笑顔になって優しい声で言いました。
「 あのお金は、ぼくのポケットマネーだったのですょ 」
アランは身体を打たれるほどの衝撃を受けました。
目の前の青年がなんと大きく尊く見えたことでしょう。
真の人間愛、慈愛を与えられ教えられたのでした。
エリックは、困っている人に、ただ親切からプレゼントしただけだったのです。 

 
その後アランは、たいていのことはうまく運べるようになっていきました。
誰にも、慈愛、人間愛を持って大切に接していったのです。
それから、物価の値上り( インフレ時代 )を目前に、貯めていたお金で、金(ゴールド)を買い、まとまったお金ができると、そのつど金を買い増ししていきました。
そして二十倍近く値上がりした時に売lり、そのお金を元に会社を起し、景気回復の時代の波にのって成功したのでした。
師走にアランが人々に渡し続けてきたお金の合計額は一億八千万円になっていました。
エリックには、毎年、素敵なプレゼントを贈りつづけたのです。


スティーブンは、アランがもぅ長くない病と聞かされたのでした。
入院して、ベットにねているアランの手をにぎりながら、あれから、四十年近くたって、おたがいに、ずいぶん年をとったと思っていました。
アランが、ぼつぼつと、語りました。
三十六年前、無銭飲食をしてしまいそうになったお話。
そのあとで、アランは一枚の小切手をスティーブンに渡しました。
このお金を、師走になったら、路上生活の人々に渡して欲しいと。
「 たくさんの人に渡したら、一人一人には、焼け石に水かもしれない。けどその少しばかりのお金が、その後の人生に、どう影響するかわからないからね 」
スティーブンはこの時はじめて、アランが毎年、人々にお金をプレゼントしていたことを知ったのです。  
        

 

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2008/12/22 20:24

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コメント(11件)

内 容 ニックネーム/日時
織り姫さん
私のブログにおいでくださり、暖かいコメントを残してくださいましてありがとうございました。
「秘密の贈り物」、胸がつんと熱くなる素晴らしいお話でした。逆境にある時ほど、人は他人の幸せが大きく自分には縁遠いものだと落ち込んでいくものですね。
暗くて冷たい底なしの穴に落ち込んでしまったようなそのとき、一筋、差し込んでくる暖かな光。
それが愛なのでしょう。
燭台を盗んだと警官に連行されたジャン・バルジャンに対し「それは私が差し上げたものです。もうひとつお持ちになってよろしかったのですよ。」とほほ笑んだミュリエル司教。ジャン・バルジャンはこの言葉によって救われ新しい人生を歩むことになったのでしたね。
けれども愛によって赦された彼を追い詰めたのは、ジャベル警部の執拗なまでの追跡でした。赦すということ、人を信じるということを知らなかったジャベルこそ真に不幸な人間だったのだと思います。
aosta
2009/01/15 09:15
「秘密の贈り物」・・・贈り物をもらうより、贈ることの喜びがどんなに大きいか、しみじみ感じさせられたこの物語がが、実話であった、ということにも感動いたします。
未来の展望がないかのように暗澹たる今の社会を思うとき、私たちにできることは、アランのようにまたエリックのように、小さな愛を形に変えていくことなのかもしれません。

コメントをいただきましたブログは現在「消えがてのうた part2」http://folli-2.at.webry.info/ で継続しておりますので、またおいでくださいましたなら幸いです。ありがとうございました。
aosta
2009/01/15 09:19
何度もすみませんっ!!
アドレスではなぜか私のブログにヒットしませんでした。どこか間違えてるのかもしれません上記HNのaostaをクリックしてくだされば、新しいブログにおいでくださいます。
aosta
2009/01/15 09:24
aosta様へ
暖かい感想を有難うございます。またレ・ミゼラブルの解説を楽しく読ませていただきました。ほんとに、そのとおりと思います。ミュリエル司教やエリックのような愛を持って生きることができたら、どんなに素敵でしょうか。
aosta様の仰るとおり、小さな愛こそ大切です。
人によっては、生死がかかっている場合があるかもしれません。人知れず、その後の人生の分かれ道にさえなるかもしれません。
始めは何でも小さな事が、きっかけだから。
生ある命にとって日ごろの小さな愛こそ光ですもの。
昔、榊原聖人と名のった少年がいましたよね。
少年はずっとながいこと、自分の名前で呼ばれた事がなかったそうです。だれも自分を呼ばない。
淋しくて、この世に自分が存在していることを誰もが
忘れているようだった。と書いてありました。
淋しくさせないこと、笑顔で接し、お話を聞く、名前を呼ぶ、等・・小さいことがとっても大切なんですね
今でも、榊原少年の淋しい心を思うと涙がでてしまいます。
織り姫
2009/01/15 22:17
織り姫さん

名前についての織り姫さんの考え方と私の感じ方はとてもよく似ているみたいです♪
過去記事で「名前」について書きましたので暇なときにお読みくだされば嬉しいです → http://follia.at.webry.info/200705/article_8.html

>今でも、榊原少年の淋しい心を思うと涙がでてしまいます

これについても、全く同感です。
名前を呼ばれない・・・こんな悲しいことはありません。
aosta
2009/01/15 22:41
aosta様へ
お早うございます
ごめんなさいね。ブログの検索してみましたが
うまくできなくて。おじゃましているうちに
バッタリそこへいけるでしょうね。
aosta様ともしかして、命とか愛についての感じ方が
似ているかもしれませんよね。でも、素敵なブログはaosta様を見上げるばかりです。感心してしまいます              
織り姫
2009/01/16 01:19
突然かなり前のところにコメントしてごめんなさい。
でも,このお話がとっても素敵って思えたから・・・
(こういうお話に弱いんです,あたし・・・
涙が出てきそうになって・・・)
今の世の中に欠けているものを
教えてくれますよね。
とっても心が温まったすず音(ね)
でした(*^_^*)
すず音(ね)
2009/06/15 23:37
こんばんは〜
お話読んでくださいまして嬉しいです
人のほんの少しの優しさや親切が
誰かのその後の人生を変えていくわけです
良くも悪くもね
それを思うと、自身の日ごろの言葉、行いを
大切に発していかかいとならないことを
思い知らされるのですね
人って変わるものですから


織り姫
2009/06/16 20:26
ボートしてました
すみません
すず音様へ  織り姫
2009/06/16 22:07
いえいえ,ボ〜っとしているのなら
あたしだって負けない自信があります(^_^;)
って,自慢になりませんが・・・

でも,(と突然物語のことに戻りますが・・・)
人と人のつながりの不思議さを感じますね。
出会いと同じくらいに,どのような出会いだったかも
大切になってくるんですね。
人とのつながり・・・
あたしも大切にしていきたいです(*^_^*)
すず音(ね)
2009/06/16 23:50
こんにちは〜
お仕事お疲れさまでぇす
そうですね
人との出会い、つながりって大切ですね
人生の旅の途上で出会うたくさんの人人
旅の道ずれになった人によっても
楽しいものになったり、
悲しいものになってしまったりしますね

私もここで、すず音様に出会えて
旅がたのしいものになっています
このように思えるよい方々との
つながりを大切にしたいです
これからも
どうぞよろしゅうに

すず音様へ  織り姫
2009/06/17 13:44
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