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zoom RSS 詩   亡き人

<<   作成日時 : 2009/01/31 20:37   >>

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  ほろほろ あなたを 思う夜

  遠い 日々の 優しさを
                                  
  失くした 日々の ぬくもりを

  しみじみ 哀しく 懐かしく         

  あの日の あなたが 目の奥に
                                         
                            
  思い出 詰まった 胸痛み   

  万里を たどれど 会えないの    

  ほろほろ 思い出 夜が更ける
                                   
  あなたは 木枠の 盾の中

  いつでも 笑っているけれど


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コメント(24件)

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なんだか寂しくなりますね。
どんなに思っていても声を聞くことさえできませんから・・・。
でもいつだって、
残された人の心の中には、いるのですよね。
pale moon
2009/01/31 21:36
おはようございます。

最近、尊敬していた大先輩を亡くしてしまいました。予想もしなかった突然の出来事。

“詩   亡き人”・・・
詩が思いに対してオーバーラップいたしました。

笑い顔は、「いつまでも悲しまないで・・」と語りかけているのでしょうか。
285
2009/02/01 05:33
おはようございます^^
昨年祖母を亡くしましたが眠っているようなお顔に安心を覚え、涙は後からでした。
亡き人の笑ってる様なお顔は大丈夫と言っている様な気がします☆彡
betty
2009/02/01 10:20
親しい人との別れは悲しいですね。
この年になりますと幼友達も何人か亡くなりました。
会者定離は世の常とは申せ悲しいです。
カメさん
2009/02/01 12:17
こんばんは
いつも、有難うございます。
亡くなった命には再びお会いすることも叶いません
とても、淋しく切ないことですね
それゆえ、生きてるうちに自分として出来る真心を
尽くしておかねばならないことを思い知らされるので
すね。生きて目の前にいる人にも、いつどんな別れが
あるかもしれないから思いを尽くしていこうと。
そう、前向きにとらえて良く元気で頑張ることが
愛した人への供養になりますから。
愛する人は、いつも心の中にいて、一緒に暮らしているのですから。
pale moon様へ 織り姫
2009/02/02 00:25
こんばんは
有難うございます
大切な人と、予期せぬことでお別れしなければ
ならない事って、無いようで時々あるのですね
いつ誰とそうなるかわかりませんね。
それゆえ 一期一会の気持ちでお付き合いして
いかねば後後、悔いを残しますから。
悔いばかりの人生なんて、魅力がないですしね
これから出かける人に、家族が泣いてて元気が
なかったら、楽しく出かけられない、後ろ髪引きますからね。残された者は、感謝の言葉で明るく
お送りするべきなのでしょうね。
死者にも、生きてる人にも。



285様へ  織り姫
2009/02/02 00:48
こんばんは
有難うございます
亡くなられたお祖母様は、きっと悔いのない生き方
をされたのでしょうね。
笑みを浮かべられたいいお顔は、残された家族への
最高の贈り物ですね。
私達も、できることなら、
いいお顔で逝きたいですね

betty様へ  織り姫
2009/02/02 00:58
こんばんは
有難うございます
こちらでは、このごろ
90ン才で逝かれる方が多くなりました。
田舎で多少は空気が良く
お野菜も新鮮でのんびりしてて、
楽しみも増えているからでしょうか。
カメ様も新鮮なお野菜派ですから
きっと100歳コース
間違いないですよね



増えて
カメ様へ  織り姫
2009/02/02 01:32
すみません汚くして
カメ様へ  織り姫
2009/02/02 01:34
おはようございます。
親しい人とのお別れはホントに哀しいことですね。
出来ればこのまま時が止まってしまえばいいのに・・・といつも思います。
でも その分 今自分が一生懸命生きていかなければいけないのですね(*^-^)♪
マリー
2009/02/02 10:15
こんばんは〜
お疲れのところ、有難うございます
マリー様も毎日ご苦労様ですね
家事もありますし、お父様の元へも。頭がさがります
お父様も心の中で深く感謝して喜ばれてみえることでしょう。親孝行は、周りが見ていても気持ち良く
嬉しいですね。でも、マリー様のお体がくたくたになってダウンされないように祈りますね。すべてはマリー様のご健康にかかっているのですから。
私も母の病と父の事故が重なったとき、睡眠と
入浴時間以外は自分の時間のすべてを無にして、
頑張りました。4年半でしたが、その間は、病だからって不幸にさせない。最後まで幸福に、とそれだけを願って日々命を燃やしました。
それですので、返って幸せを感じるほどでした
母の友人も、こんな幸せな家は無いと言ってくださったものです。死顔は焼くのはもったいないと言われた
ほど美しく笑みを浮かべ安らかないいお顔でした。
私は、母をお嫁に出すのだという気持ちでお花いっばいで見送りました。
マリー様へ  織り姫
2009/02/02 21:57
こんにちは〜

死は人間にとって永遠のテーマであると同時に皆に訪れるものですよね。

今回のインフルエンザでは、少し「死」を意識しました。きつかったです。おかげ様で大分回復しましたが、完治までは、あと一息といったところです。

生きている限りは、いろいろ発信し続けたいと思います。

織り姫様も、お体、お大事に。
285
2009/02/06 15:34

こんばんは だいぶん良くなられたのですね
良かったです。でも、ゆだんして、ぶり返さないようにお大切にしていてくださいね。
身体が痛い苦しい死まで考えてしまうほど
つらかったのですね。
どこも痛くなくご飯が美味しくいただける、あたりまえのことが、あたりまえでなく、凄く有り難いことなのでしょうね。健康は豊かな宝物を持っているのと
同じですね。お仕事大変と思いますがどぅぞ
お大事にお気をつけてね
織り姫
2009/02/06 22:18
すみませんボーとしてます
285様へ  織り姫
2009/02/06 22:21
こんにちは。はじめておじゃまします。
かなり過去の記事までさかのぼって拝読させていただきました。
私も昨年、大切な人を亡くしましたが、魂は肉体に宿っているときと違って、もう空間に縛られないのか、亡くなってからのほうがその人を近くに感じます。
いつも見られているような…。
四十九日も過ぎましたので、「もう帰るべきところに帰っていいんだよ。ときどき思い出すから、そしたらまた来てね」と、心の中で語りかけています。(私家版「オーラの泉」?)
〈BeehiveのMより〉
Beehive
2009/02/15 00:04
こんにちは
米有難うございます
たくさん読んでくださいまして有難うございます
とても嬉しいです。
亡き人を思って、いつまでもめそめそは
返って心配をかけるから
今を元気に暮らしていくべきですよね
Beehve様も歌詞をかかれているのですね
これからもたくさん書いてくださいね
楽しみにしています
BeehiveのM様へ  織り姫
2009/02/15 13:32
織り姫さん、こんにちは。
昔読んで忘れられない本があります。
清水徹さんのエッセイです。フランスに留学中の清水さんに、ある日突然思いがけない訃報が届きます。
まだ幼かった娘さんの事故死の知らせでした。
慌ただしく帰国したものの、娘の死という現実を受け入れないままフランスに戻らざるを得なかった彼は、遠い異国で娘の死について考え続けます。死によって引き裂かれた娘さんはまだ彼の心の中で生き続けているのです。距離によって会うことができなかったときと会えないという事実は変わるものではない。心の中に強く思い続けることで、娘さんはあの懐かしい家で、元気なときと同じように笑ったり歌ったりしているのだと、清水さんは考えます。
aosta
2009/02/17 14:39
それは逃避ではなく、存在というものの本質に迫る感覚だと思いました。生きていても、積極的にかかわる努力をしないならば、存在の意味はないのかもしれません。死ののちも、心の中で絶えず語り合いその存在を確認すること、それが死んでも生きることだということなのでしょう。
織り姫さんの心の中にも、その方はいらっしゃいます。
いつか私もブログに書きましたが、忘れない、ということこそがすべてなのだと思います。
そういう意味で宗教とは関係なく「永遠の命」は私たちの心の中にあるのだと思います。

>ほろほろ 思い出 夜が更ける

心にしみる言葉ですね。
aosta
2009/02/17 14:41
こんばんは
米有難うございます。暖かく心にしみ元気がわきます
お話嬉しく繰り返し読ませていただいています。
>生きていても、積極的にかかわる努力をしないなら ば、存在の意味はないのかもしれません。
ほんとうにそうですね。会うことがなく忘れた人は、自分にとってもはや存在していない人に等しいですものね。心していきたい言葉です。
>心の中にもいらっしゃいます
忘れないかぎり、いつも心の中で生きて一緒に暮らし生きているのですね
>死の後も心の中で絶えず語り合い、その存在を確認すること、それが死んでも生きることだということなのでしょう。
>忘れない、ということこそすべてなのだと思いす。
>永遠の命は、私達の心の中にあるのだと思います
奥深く意味深くとっても重要なことですね。
忘れないかぎりその精神心姿は永遠に死ぬことは
ありませんものね。忘れないことこそ、ほんとうにすべてですね。aosta様の死んでも生きると言われた意味がとっても、とっても良くわかりました。
有難うございました


織り姫
2009/02/17 22:27
すみませんボーとしてます
aosta様へ  織り姫
2009/02/17 22:30
こんにちは〜。
今日は暖かいです。雪も溶けました。
まだ2月ですが、もうすぐ“春”そんな感じです。
285
2009/02/21 15:18

こんにちは
こちらも晴れています
良く晴れて、道路が走りやすくなると
いいですね。もうすぐ春ですね
木の芽が出てお花が咲く頃は
車で走るのは楽しいですね
285様へ  織り姫
2009/02/21 16:27
 こんばんわ・・・  
 生老病死・・・いつかは、皆、死の世界は旅立つわけですが、新旧入れ替わる3月・4月!人との別れは悲しいですね。
 ましては、死別は、想像に絶する悲しみですね。
 さあ、思い出作りに頑張ります。    
 
 
 
 
夕顔とひまわり
2009/04/08 00:03
こんばんは〜
そうですよ。誰でもいつかはね。
ーただいまを臨終とおぼしめせー
のお言葉がありますが。・・
幼くして、親を亡くされた人は、
どんなに淋しいでしょうね。
生きていても、会う事もなく、
思い出しもしなければ、
亡き人に等しくもありますが。
いつも、今を大切に、心を込めたいと
願ってるのですけどね。


夕顔とひまわり様へ 織り姫  
2009/04/08 20:37
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