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zoom RSS 詩   かぐや姫が 帰った夜のお月さま

<<   作成日時 : 2008/10/15 23:57   >>

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オレンジ色の 大きなお月さま好き

それから 少し 小さくなった

 淡いクリーム色の 優しいお月さま好き

 かぐや姫が 月へ帰った夜の お月さまみたい

 幼い日 読んだ物語 思いだす

 大昔 地球から宇宙へ 引き裂かれた妹のお月さま

 懐かしい姉さまの地球を 優しく見ているの

 心地良い安らぎの詩を 贈っているお月さま

 中秋の夜 仰ぐ私に 物語 語るお月さま

                                                         

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「  かぐや姫が 帰った夜のお月さま」について
「  かぐや姫が 帰った夜のお月さま」について   9月17日 SNS 日記に書いたのです   メモみたいな気持ちでしたので   メロディはついていませんのね ...続きを見る
織り姫  愛と心 生命の詩 歌 童話
2008/10/16 00:13

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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
琵琶湖のアユさんの紹介でやってまいりました!

ブログ全体を、じっくり拝見させて頂きます。
masa彡
2008/10/20 23:04
私達が幼いときから聞いている、

竹から生まれ、中秋の満月の夜に、

月に帰って行ったかぐや姫のお話は、

風にそよぐ竹と美しい月があれば、

日本の各地で語り継がれていますすよネ!(゚▽゚*)

これは今も伝えられている、

口頭伝承のかぐや姫だそうです。

これに対して、

源氏物語の中で、我が国最初の物語と書かれいる

竹取物語のかぐや姫がありますが、

伝承と物語の違いは、

伝承が、むかしむかし、あるところに、

おじいさんとおばあさんがいましたで始まり、

竹取物語のように読み物として書かれた

物語となりますと、

mu
2008/10/23 19:20
つづき

単に、むかし、むかしではなく、

年代がはっきり書かれているようです( ゜0 ゜)

また、

あるところにではなく、

文中に出てくる有名な事件から推定して

場所も

飛鳥京か藤原京のある大和国とわかってきます。

それと、おじいさんがいました、ではなく、

竹取翁の名前が讃岐造と書かれてもいるようです。

さらに竹取物語には、

かぐや姫に求婚する五人の貴公子の官職と

名前がはっきり書かれてもいるようですよ(*^m^)o==3
確かにかぐや姫は

架空の人物かも知れませんが、

姫に求婚する五人と同じ官職と名前が

日本書紀に記載されていることから、

この物語のモデル地となった場所や、

年代がわかってきます。

これが、竹取物語のかぐや姫と、

口頭伝承のかぐや姫の異なるところのようです。
mu
2008/10/23 19:21
muさん 古典に詳しいのね。
私は羽衣伝説との関係やミステリアスな「ロマン派」だわ(笑
史実を見ながら それでもやはり月には憧れてしまいます。かぐや姫が地球においていったものを 月から見守っている そういう物語もあったかな。
kyoー
2008/10/25 09:18
何故か、優しくなれますね。
子供心忘れたらいけませんね。
ほっとします。
夕顔とひまわり
2009/04/17 22:26
詩   かぐや姫が 帰った夜のお月さま 春夏秋冬/BIGLOBEウェブリブログ
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